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更新日:2026年8月14日
5月の相談件数は2,143件で、対前月比11.0%の減少、対前年同月比は9.6%の減少であった。
商品・役務別分類は、前月と変わらず第1位は「賃貸アパート」、第2位は「商品一般」、第3位は「役務その他サービス」となっている。
商品・役務別上位10位を前月からの増減率でみると、第5位の「医療サービス」(67件、15.5%増)が最も増加している。「ネット検索で見つけた美容クリニックにカウンセリングの予約を入れた。当日、カウンセラーから2時間以上説明を受け、強引で断れず、希望以外のオプションを含め250万円の契約をした。不本意なので解約したい。」等の相談が寄せられた。
第4位の「健康食品※」(79件、5.3%増)も増加している。「今月中旬、SNSで表示された「初回1,000円」の広告を見て、初回のみで試せると思いサプリを注文した。ところが昨夜、2回目を発送したとメールがあり、定期購入になっていたことに気付いた。解約したい。」等の相談が寄せられた。
架空・不当請求に関する相談は85件で、対前月比9.6%の減少、対前年同月比は20.6%の減少であった。
高齢者の相談は651件で、対前月比11.4%の減少、対前年同月比では14.9%の減少となった。
若者の相談は343件で、対前月比9.7%の減少、対前年同月比では12.5%の増加となった。
多重債務に関する相談は21件で、対前月比19.2%の減少、対前年同月比は27.6%の減少となった。
「東京モデル」を活用した件数は1件であった。
お問い合わせ先
東京都消費生活総合センター相談課情報分析担当