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トップページ > 相談窓口 > 相談情報の統計・分析 > 受付状況と傾向 > 消費生活相談の受付状況と傾向(10月)

更新日:2026年1月15日

消費生活相談の受付状況と傾向(10月)

東京都消費生活総合センター受付分

10月の相談件数

10月の相談件数は2,304件で、対前月比10.1%の減少、対前年同月比は6.1%の減少であった。

 

商品・役務別分類

商品・役務別分類では、第1位は「賃貸アパート」、第2位は「商品一般」、第3位は「役務その他サービス」となっている。

商品・役務別の増加率の上位でみると、第5位の「移動通信サービス」(15.5%増)が増加している。「スマホ購入時に2年後に端末返却すれば分割支払残債が0円になるプランで通信会社を乗り換えた。途中で通信会社のアカウントを削除したため、端末の返却が認められず残債10万円を請求された。」等の相談が寄せられた。

第4位の「医療サービス」(15.5%増)も増加している。「美容クリニックで痩せる施術の無料相談を受けた。帰って少し考えたいと言ったが、カウンセラーに数時間説得され100万円を超える契約をした。契約書はもらっておらず、このような高額な契約をするつもりはなかったので、クーリングオフしたい。」等の相談が寄せられた。

第10位の「外食」(14.8%増)も増加している。「バーで飲食して、クレジットカードで支払った。後日、明細を見ると、100万円を超える高額請求があった。請求を止められないか。」等の相談が寄せられた。

 

架空・不当請求に関する相談

架空・不当請求に関する相談は88で、対前月比20.5%の増加、対前年同月比は33.3%の減少であった。

 

高齢者の相談

高齢者の相談は691件で、対前月比15.9%の減少、対前年同月比では18.0%の減少となった。

 

若者の相談

若者の相談は347で、対前月比4.4%の減少、対前年同月比では15.3%の増加となった。

 

多重債務に関する相談

多重債務に関する相談は20件で、対前月比74.0%の減少、対前年同月比では23.1%の減少であった。

「東京モデル」を活用した件数は2件であった。

 

詳細なデータはこちら(PDF:425KB)

 

お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター相談課情報分析担当

電話番号:03-3235-1258