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更新日:2026年3月13日
12月の相談件数は2,211件で、対前月比1.8%の減少、対前年同月比は8.3%の減少であった。
商品・役務別分類では、第1位は「賃貸アパート」、第2位は「商品一般」、第3位は「役務その他サービス」となっている。
商品・役務別の増加率の上位でみると、第7位の「光ファイバー」(26.5%増)が大きく増加している。「「光回線の契約が安くなるので他社へ乗り換えませんか」と電話があった。承諾して4日後の工事を予約したが、通話後に不安になって、着信番号をネットで検索したところ口コミで悪い評価をされていた。解約したい。」等の相談が寄せられた。
第6位の「金融関連サービスその他」(15.8%増)も増加している。「SNSで知り合った人から暗号資産投資を勧められて契約し、指定された個人口座に複数回現金を振り込んだ。利益が出たので換金しようとしたら、相手と連絡が取れなくなった。」等の相談が寄せられた。
第4位の「医療サービス」(13.5%増)も増加している。「クリニックで脂肪吸引の契約後、怖くなり解約しようと電話した。交付された書面には施術日の2週間前まで解約料は発生しないと記載されているのに、解約できないと言われた。」等の相談が寄せられた。
架空・不当請求に関する相談は88件で、対前月比37.5%の増加、対前年同月比は41.3%の減少であった。
高齢者の相談は677件で、対前月比0.1%の増加、対前年同月比では5.6%の減少となった。
若者の相談は297件で、対前月比8.3%の減少、対前年同月比では14.2%の減少となった。
多重債務に関する相談は26件で、対前月比8.3%の増加、対前年同月比では4.0%の増加であった。
「東京モデル」を活用した件数は6件であった。
お問い合わせ先
東京都消費生活総合センター相談課情報分析担当
電話番号:03-3235-1258