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トップページ > 相談窓口 > 相談情報の統計・分析 > 受付状況と傾向 > 消費生活相談の受付状況と傾向(6月)

更新日:2022年9月20日

消費生活相談の受付状況と傾向(6月)

東京都消費生活総合センター受付分

6月の相談件数

6月の相談件数は2,220件で、対前月比4.8%の増加、対前年同月比は2.9%の増加であった。
 

商品・役務別分類

商品・役務別の増加率の上位でみると、第7位の「修理サービス」(42.9%増)が前月からの増加率が最も高くなっている。
トイレや台所の流しの詰まりの修理に関する相談が多く、「ネットで見つけた業者へ電話してきてもらったが、分解しないと詰まりが解消しないなどと言われ、高額な料金を請求された。」等の相談が寄せられた。

第5位の「健康食品」(30.6%増)も増加した。高齢者からの相談が多く、「健康食品」のうち42.6%を占めている。「お試しのつもりで申し込んだら定期購入だった。解約の電話をするも解約期限を過ぎていると言われた。どうすればよいか。」といった定期購入の解約に関する相談などが多く寄せられた。

第10位の「光ファイバー」(29.2%増)では、「ネット回線が安くなると勧誘され契約したが、安くならないので解約したい。」といった相談などが寄せられた。

 

架空・不当請求に関する相談

架空・不当請求に関する相談は96件で、対前月比10.3%の減少、対前年同月比は29.9%の減少であった。
 

高齢者の相談

高齢者の相談は667件で、対前月比18.3%の増加、対前年同月比では12.9%の増加となった。
 

若者の相談

若者の相談は281件で、対前月比15.4%の減少、対前年同月比では0.7%の減少となった。

うち、令和4年4月から成年年齢引き下げで、成人として扱われることになった18歳・19歳の相談は、22件であり、対前年同月比では8.3%の減少となった。

 

多重債務に関する相談

多重債務に関する相談は32件で、対前月比、対前年同月比ともに横ばい増加であった。
「東京モデル」を活用した件数は8件であった。

 

 

詳細なデータはこちら(PDF:246KB)

 

お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター相談課情報分析担当