ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

トップページ > 相談窓口 > 相談情報の統計・分析 > 受付状況と傾向 > 消費生活相談の受付状況と傾向(11月)

更新日:2026年2月13日

消費生活相談の受付状況と傾向(11月)

東京都消費生活総合センター受付分

11月の相談件数

11月の相談件数は2,251で、対前月比2.3%の減少、対前年同月比は5.8%の減少であった。

 

商品・役務別分類

商品・役務別分類では、第1位は「賃貸アパート」、第2位は「商品一般」、第3位は「役務その他サービス」となっている。

商品・役務別の増加率の上位でみると、第9位の「金融関連サービスその他」(31.0%増)が大きく増加している。「SNSで知り合った人に暗号資産の投資を勧められ、投資アプリに入金した。儲かったので出金しようとしたところ、税金や保証金を要求され、結局出金できず詐欺と気付いた。」等の相談が寄せられた。

第7位の「修理サービス」(23.7%増)も大きく増加している。「深夜に、トイレがつまり、ネットで「3,300円~」と表示している業者に電話した。電話で料金の説明はなく、業者が来てから料金表を見せられた。それほど高くないと思い依頼したが、作業後15万円請求された。高過ぎるのでクーリングオフしたい。」等の相談が寄せられた。

第4位の「移動通信サービス」(7.3%増)も増加している。「1か月前に、携帯通信会社を変えたが電波が悪いので解約を申し出たところ、解約手数料を請求された。契約時に説明がなかったので納得できない。」等の相談が寄せられた。

 

架空・不当請求に関する相談

架空・不当請求に関する相談は64で、対前月比27.3%の減少、対前年同月比は57.3%の減少であった。

 

高齢者の相談

高齢者の相談は676件で、対前月比2.2%の減少、対前年同月比では13.8%の減少となった。

 

若者の相談

若者の相談は324で、対前月比6.6%の減少、対前年同月比では3.8%の増加となった。

 

多重債務に関する相談

多重債務に関する相談は24件で、対前月比20.0%の増加、対前年同月比では29.4%の減少であった。

「東京モデル」を活用した件数は1件であった。

 

詳細なデータはこちら(PDF:434KB)

 

お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター相談課情報分析担当

電話番号:03-3235-1258