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トップページ > 相談窓口 > 相談情報の統計・分析 > 受付状況と傾向 > 消費生活相談の受付状況と傾向(1月)

更新日:2026年4月17日

消費生活相談の受付状況と傾向(1月)

東京都消費生活総合センター受付分

1月の相談件数

1月の相談件数は2,307で、対前月比4.3%の増加、対前年同月比は4.1%の増加であった。

 

商品・役務別分類

商品・役務別分類では、第1位は「賃貸アパート」、第2位は「商品一般」、第3位は「役務その他サービス」となっている。

商品・役務別の増加率の上位でみると、第5位の「健康食品※」(42.6%増)が大きく増加している。「ネットで「お試し2,000円」と表示されていたダイエットサプリを注文した。使用したところ体調が悪くなったのでやめようとしたところ、2回目の商品が届き、定期購入になっていることに気付いた。解約したい。」等の相談が寄せられた。

第6位の「修理サービス」(31.0%増)も大きく増加している。「3日前にトイレがつまり、ネット検索した業者に作業を依頼した。業者は料金について説明せずに作業し、終了後に契約書面を渡され15万円請求された。高すぎるので一部でも返金してもらいたい。」等の相談が寄せられた。

第7位の「移動通信サービス」(23.3%増)も大きく増加している。「先月、通信料金が安くなると電話勧誘を受けてモバイルルーターを契約した。今月になって商品が届き使用すると、充電ができずすぐ切れてしまった。解約を申し出ると、契約書も受け取っていないのに「解約違約金がかかる。」と言われ納得がいかない。」等の相談が寄せられた。

 

架空・不当請求に関する相談

架空・不当請求に関する相談は74で、対前月比15.9%の減少、対前年同月比は30.2%の減少であった。

 

高齢者の相談

高齢者の相談は680件で、対前月比0.4%の増加、対前年同月比では7.0%の減少となった。

 

若者の相談

若者の相談は367で、対前月比23.6%の増加、対前年同月比では27.0%の増加となった。

 

多重債務に関する相談

多重債務に関する相談は21で、対前月比19.2%の減少、対前年同月比では47.5%の減少であった。

「東京モデル」を活用した件数は4件であった。

 

詳細なデータはこちら(PDF:437KB)

 

お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター相談課情報分析担当

電話番号:03-3235-1258