ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

トップページ > 相談窓口 > 相談情報の統計・分析 > 受付状況と傾向 > 消費生活相談の受付状況と傾向(4月)

更新日:2026年7月10日

消費生活相談の受付状況と傾向(令和8年4月)

東京都消費生活総合センター受付分

4月の相談件数

4月の相談件数は2,408で、対前月比1.8%の増加、対前年同月比は5.0%の減少であった。

 

商品・役務別分類

商品・役務別分類は、前月と変わらず第1位は「賃貸アパート」、第2位は「商品一般」、第3位は「役務その他サービス」となっている。

商品・役務別上位10位の前月からの増減率でみると、第5位の「健康食品※」(75件、59.6%増)が大幅に増加している。「昨日、SNS広告を見てサプリを注文した。定期コースだが初回で解約できると記載があったので初回で解約しようと事業者に電話すると、7回しばりの定期購入コースなので解約できないと言われた。どうしたらよいか。」等の相談が寄せられた。

第4位の「移動通信サービス※」(77件、45.3%増)も大きく増加している。「スマホが故障し、保険に入っていたので修理をしてもらおうと店舗に行った。対応した店員から修理ではなく機種変更を強く勧められ、よくわからないまま約20万円の操作が難しい機種を購入してしまい困っている。解約できないか。」等の相談が寄せられた。

第6位の「修理サービス」(68件、17.2%増)も増加している。「昨日、家のトイレがつまりネットで見つけた事業者に修理を依頼した。最初に作業と金額の説明があったが、その作業では解決せず、便器を外して洗浄する等の作業を追加で行い、つまりが解消した。終了後、約30万円を請求され支払ったが、高額すぎるので一部でも返金を求められないか。」等の相談が寄せられた。

 

架空・不当請求に関する相談

架空・不当請求に関する相談は94件で、対前月比25.3%の増加、対前年同月比は40.1%の減少であった。

 

高齢者の相談

高齢者の相談は735件で、対前月比1.7%の減少、対前年同月比では13.7%の減少となった。

 

若者の相談

若者の相談は380件で、対前月比15.5%の増加、対前年同月比では16.6%の増加となった。

 

多重債務に関する相談

多重債務に関する相談は26件で、対前月比60.0%の減少、対前年同月比は同数であった。

「東京モデル」を活用した件数は8件であった。

 

 

詳細なデータはこちら(PDF:410KB)
 

お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター相談課情報分析担当