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水辺ではライフジャケットを着用しましょう!
海や川などでは、毎年、水難による死亡事故が発生しています。もしもの時に備え、水辺ではライフジャケットを着用しましょう。また、溺れる事故は子供だけでなく、大人にも起こっています。大人の方も着用を心がけましょう。
- 海に落ちたが、浮いて呼吸ができる姿勢を保てたので助かった。
- 川に落ちたが、ライフジャケットのおかげで沈むことなく、すぐ救助された。
- 子供が落水し足が届かずパニックになったが、浮いたことでパニックが落ち着き助けられた。
- 子供が沖合に流された時、救助されるまで浮いていられた。
ライフジャケットを着用すると、体が浮き、顔が水面上に出るため、落ち着いて呼吸できる状態を維持しやすくなります。
- 商品によって形状やベルトの調整幅などが異なるため、試着して体型に合うものを選びましょう。
- サイズ調整用のベルトなどを緩めて着用すると、十分に浮かばないことや脱げてしまうことがあります。
体にしっかりフィットするよう、ベルトなどを適切に締めることが大切です。
ベルトなどの締め付け具合のチェック方法
ライフジャケットの肩部を上方向に引っ張り、ずり上がらないか確認します。
ずり上がる場合は、さらにベルトなどを締めましょう。
問い合わせ
東京都生活文化局 消費生活部 生活安全課 03-5388-3082







