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調理中の見えない炎に注意!
ガスこんろを使った調理では、袖や裾が炎や熱に近づき、衣服に火が付く「着衣着火」が発生することがあります。重いやけどや死亡事故につながる危険があり、年齢が上がるにつれて事故は増加する傾向があります。東京消防庁管内では、令和6年の着衣着火による死傷者が50人確認されています。
- 調理中はマフラーやストールなどを外し、裾や袖口の広がった服を着ている時は、特に炎に接しないように注意する。
- ガスこんろの周りに物を置かない。こんろの周りの物を取る時に、着衣に燃え移る事例が多数発生しているので注意する。
- 鍋から炎がはみ出さないよう適切な火力に調節する。
- 防炎製品のエプロンなどを活用する。
- 水をかける、脱ぐ、たたくなどして早急に消火する。
問い合わせ
東京都生活文化局 消費生活部 生活安全課 03-5388-3082







