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たたんだときの傘の持ち方に注意!
これからの梅雨の時期、使用する機会が多くなる傘ですが、持ち方しだいでは重大な事故につながる危険があります。
事故を防ぐポイントを押さえて、傘を持ち歩く時は十分注意しましょう!
- 1.エスカレーターで、前の人の傘の先が目に入りそうになった。
- 2.階段を上っている時に、自分の傘が後ろの人に当たってしまった。
- 3.階段を上っている時に、横持ちしている人の傘の先がみぞおちに刺さった。
表示以上の長さであることを意識しましょう!
一般的に表示されている「傘の長さ」は親骨の長さを指し、
持ち手や傘の先端(石突き)の長さは入っていません。
携行するときは、必ず持ち手を持ち、先端が真下に向くようにしましょう!
傘を横向きにして持つと、持ち手を持った場合と比べて、他者へ危害を与える可能性が高まると考えられます。
横向きに持つと危険です!
問い合わせ
東京都生活文化局 消費生活部 生活安全課 03-5388-3082







