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情報ピックアップ

「都民の暮らし輝く東京」2026年度版を作成しました

東京都消費生活基本計画の取り組みをご紹介する「都民の暮らし輝く東京」。2026年度版を「東京くらしWEB」に掲載しました。
この冊子は、皆さんのより良い消費行動に向けたヒントとなるよう、基本計画の主な取り組みを世代別にまとめています。消費者被害防止のための注意点や、人や社会、環境に配慮した消費行動であるエシカル消費のほか、相談窓口のご案内も掲載しています。

都民の暮らし輝く東京のポスター
問い合わせ 東京都生活文化局 消費生活部 取引指導課  03-5388-3069

自転車の交通違反にも…
「青切符」令和8年4月から

 自転車にも交通反則通告制度(いわゆる青切符制度)が始まりました。16歳以上のすべての人が対象です。「ルールが変わった?」「取り締まりが強化された?」と不安の声もありますが、交通ルールは変わっていません。また、取り締まりについても、これまでどおり事故につながるような悪質・危険な違反が対象となります。主な反則行為・金額は右表のとおりです。
 なお、単に歩道を通行しているといった違反は、通常「指導警告」が行われますが、歩行者を優先しない運転をした場合などは取り締まりを受けることがあります。
 都内の自転車事故の多くは交差点・交差点付近で発生し、「出会い頭」事故が最も多くなっています。交差点では必ず止まって確認を。右に曲がる際に思わず右側通行(逆走)になっていませんか?
 この機会に改めて、基本的な交通ルールを確認してみましょう。

  • 主な反則行為と反則金額
  • ながらスマホ
    12,000円
  • 信号無視
    6,000円
  • 一時不停止
    5,000円
  • 右側通行(逆走)
    6,000円
  • 傘差し運転
    5,000円
  • 無灯火
    5,000円
問い合わせ 東京都都民安全総合対策本部 総合推進部 総合推進課  03-5388-3123

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2026年(令和8年)3・4月号 No.300
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  • スマートフォンの割れたガラスフィルムによるケガに注意!
  • 無料点検」で訪れた業者と分電盤交換工事を契約。解約したいが違約金は必要?
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