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更新日:2026年2月26日
令和7年11月28日の最終審査会で優秀賞に選ばれた3作品をCM映像化しました。
それぞれ印象的で分かりやすい内容となっております。ぜひご覧ください!
困ったときに消費生活総合センターが頼りになることをユニークなシチュエーションで描写
【原作シナリオ】さささんさん(都立小平南高等学校2年)の作品
【主演】鈴川琴音さん
【声の出演】相羽あいなさん(ナレーション)
アイドルAがライブで感謝の手紙を読み上げる。
アイドルA:
「いつも私の隣で私のことを励ましてくれるメンバー」
「私のことをずっと応援してくれているファンの子たち」
「このライブを支えてくれているスタッフのみなさん」
「本当に本当にありがとうございます」
「そして何よりも…私が一人暮らしを始めたとき、悪質な契約で困った私を助けてくれた…」
ファン:「うわー絶対お母さんだ、泣けるー」
アイドルA:「消費生活総合センター」
ファン:「え…」
NA:「東京都消費生活総合センター」
悪質な事業者は身近に潜んでいて振り切る勇気が必要なことを疾走感のある描写で表現
【原作シナリオ】広瀬蒼真さん(都立国分寺高等学校2年)の作品
【主演】小田郁華さん
【声の出演】相羽あいなさん(解説・ナレーション)、斎藤晃一さん(実況)
先頭を走っている馬(あなた)逃げ切れるのか‼
実況:「後ろから『誘惑』が迫ってきています!」
解説:「これは耳触りの良いことを言って実は何の効果もないサプリとかを買わせるやつですねー。」
実況:「おっーと!その後ろから『スカウト』がやってきたぞー」
解説:「これはですね。上京したての子を狙った悪いスカウトマンがお金だけ取っていくやつですねー。危険ですよ」
実況:「またまたきました!これは『アルバイト詐欺』だー!」
解説:「これは簡単な仕事で大金が手に入ると言われるやつですね。社会はそんな甘くないですよ。」
実況:「しかし!差は縮まらない!そのまま、そのままゴール!逃げ切ったー!」
NA:「社会は甘くない。頑張った先に未来はある。」「東京都消費生活総合センター」
さまざまな年齢で構成される野球チーム、成年年齢引き下げで若者が狙われる危険が高まっていることを印象強く表現
【原作シナリオ】ゆちさん(東京家政学院大学3年)の作品
【主演】明石皓大さん
【声の出演】相羽あいなさん(ナレーション)
(年代ばらばらの人が集まった野球の試合の場面)
(本人19歳:ショートを守っている)
(ユニホームには年齢が書かれていて、19~65歳までいる)
(相手:「悪質業者」と書かれた野球のユニホームを着ている。悪質業者のバッターが打つボールが全部ショートを守っている本人に飛んでくる...5連続くらい)
「カキーン!」
「カッキー―ン!!」
「ぐぁキーーーン!」...
「なんで全部俺のところに来るんだ...(へとへとになっている)」
「カキーン」
「カッキーン!!」
「もしかして、、俺、、狙われているのか?!」(悪質業者に狙われていることに気が付く)
「ひっひっひっひ...」(悪質業者みんなで集まって本人に向かってにやにやした悪い顔で狙っている様子)
NA:「悪質な業者に狙われていると思ったら東京都消費生活総合センターまで」
※この事業全体のイメージは成年年齢引き下げ対策 消費者被害防止啓発事業をご覧ください。
お問い合わせ先
東京都消費生活総合センター活動推進課高齢者見守り・連携担当
電話番号:03-6228-1331