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更新日:2026年4月30日

高齢者見守りハンドブック

基礎知識  勧誘方法  インターネット  情報 

媒体:冊子版教材

作成年度:令和8年度

対象者:成人期(高齢者)

規格:A4判37ページ

教材の目的

 ケアマネジャー、ホームヘルパーなどの介護事業者、民生委員・児童委員、金融機関、医療機関、配送事業者、町会・自治会、老人クラブほか、地域の高齢者見守りネットワークの関係者などが、悪質商法による高齢者の被害を未然に防止するため、また、早期に被害を発見するために必要な情報を、わかりやすく盛り込んだ冊子です。
 主に、高齢者見守り人材向け出前講座において、テキストとして活用することを目的としています。

 

概要

第1部 トラブル防止のための基礎知識
だまされやすさ心理チェック
消費者トラブルの多い手口と注意点
(1) 点検商法
(2) 通信販売トラブル(定期購入)
(3) 通信販売トラブル(偽サイト)
(4) 電話勧誘販売トラブル
(5) 訪問購入(押し買い)
(6) 架空・不当請求(身に覚えのない請求)
(7) パソコンの警報解除サービス   
「クーリング・オフ」制度を利用しましょう!
さまざまな悪質商法

第2部 高齢者見守りのポイントと事例紹介
早期発見、早期対応が大切です! 
事例紹介
1. 工事の車が出入りしているのを見掛けて 
2. 時々迎えの人と出掛けるのを見掛けて  
3. 大事な指輪を売ってしまったと相談されて
4. 窓口に100万円を引き出しに来たお客様を見て 
見守り新鮮情報
・ 遺品整理を頼むときは、事業者選びは慎重に
・ SNSで勧誘される詐欺的な暗号資産の投資話 被害回復は困難です 
消費者安全確保地域協議会(見守りネットワーク)
消費生活センターに気軽に相談してください!
トラブル対応のフローチャート
高齢者を見守る方々からのよくあるご質問Q&A

第3部 お役立ち情報
消費者取引に関する主な法律・条例
 特定商取引法/消費者契約法/東京都消費生活条例
高齢者の悪質商法被害防止対策
東京都消費生活総合センター案内
都内区市町消費生活相談窓口一覧
関係機関相談窓口一覧

特長

高齢者を狙う悪質商法について、その手口と対処法、見守りのポイント、被害発見時の対応等を、イラストを交えて、わかりやすく紹介しています。

PDF

印刷物の閲覧・貸出

その他

[対象者]「高齢者見守り人材向け出前講座」の受講者

[配布について]講座受講者を対象に配布しています。PDF版をご覧ください。

[引用について]全部引用はお断りいたします。一部引用の場合は、「引用:東京都消費生活総合センター 『高齢者見守りハンドブック』」と必ず記載してください。
また、一部引用の場合は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター活動推進課協働連携事業担当
電話番号:03-3235-4167