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トップページ > 商品安全 > 危害・危険情報 > 危害・危険情報 令和7(2025)年度 > 小さな子供のおもちゃによる事故に注意!

更新日:2026年1月29日

小さな子供のおもちゃによる事故に注意!

toys_1小さな子供が遊ぶおもちゃが安全なものか、しっかりと確認していますか?
おもちゃによる子供の事故は毎年のように起こっており、その中でも、3歳未満の乳幼児が誤っておもちゃを飲み込んでしまう事故は、後遺症が残るものや、命に関わるケースも発生しています。※1

こういった事故の防止のため、2025年12月25日より、3歳未満の乳幼児向け玩具等の安全性を確保する制度「子供PSC」が始まりました。※2

小さな子供向けのおもちゃを選ぶ際は、次のポイントを参考にしてみましょう!

こんな事故が起こっています!

  • 家族が目を離している間に、プラスチックの直径2cmのボールを子供(1歳8か月)が飲み込んだ
  • 玩具で遊んでいた子供(3歳)が、玩具の開閉部分に指を挟み、左中指骨折の重傷

(※1及び事故情報データバンクシステムより抜粋)

おもちゃを選ぶ時のポイント toys_3.png

  • 事故を防ぐため、おもちゃのパッケージなどに表示された対象年齢を守りましょう!
  • 誤飲の恐れがある「小さな部品」や「小さな球」があるものは避けましょう!
    3歳の子供の口の直径はおよそ4cm(トイレットペーパーの芯の直径と同じ大きさ)です。それより小さな物は、子供が飲み込んでしまう危険性があります!※3
  • おもちゃの安全性を示すマーク「子供PSCマーク」や「STマーク」の有無を参考にしましょう。
    子供PSCマーク:
    2025年12月25日以降に製造・輸入した3歳未満乳幼児向けの玩具で、国が定める基準へ適合するものは、「子供PSCマーク」が貼付されます。
    marukodomopsc
    STマーク:
    一般社団法人日本玩具協会が「安全面について注意深く作られたおもちゃ」として推奨するものです。12月25日より前に製造・輸入した商品は、子供PSCマーク無しで販売可能ですので、その場合、STマークを確認することも有用です。
    st

購入後は…

  • 「使用上の注意」等の警告表示をしっかりと確認してから遊ばせてください
  • おもちゃで遊んでいる時は、保護者は目を離さないようにしましょう
【参考】

※1消費者安全調査委員会(消費者庁)報告書「玩具による乳幼児の気道閉塞事故」(平成29年11月20日)外部サイトへリンク
※2経済産業省ホームページ 「乳幼児用玩具に対して新しい規制が導入されました!」外部サイトへリンク       
※3独立行政法人 製品評価技術基盤機構「できた!に潜むピンチ~冬に増加、「やけど」「おもちゃ」の事故からこどもを守る~」外部サイトへリンク
 

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お問い合わせ先

東京都生活文化局消費生活部生活安全課商品安全担当

電話番号:03-5388-3055