トップページ > 商品安全 > 危害・危険情報 > 危害・危険情報 令和7(2025)年度 > 小さな子供のおもちゃによる事故に注意!
更新日:2026年1月29日
小さな子供が遊ぶおもちゃが安全なものか、しっかりと確認していますか?
おもちゃによる子供の事故は毎年のように起こっており、その中でも、3歳未満の乳幼児が誤っておもちゃを飲み込んでしまう事故は、後遺症が残るものや、命に関わるケースも発生しています。※1
こういった事故の防止のため、2025年12月25日より、3歳未満の乳幼児向け玩具等の安全性を確保する制度「子供PSC」が始まりました。※2
小さな子供向けのおもちゃを選ぶ際は、次のポイントを参考にしてみましょう!
(※1及び事故情報データバンクシステムより抜粋)

| 子供PSCマーク: 2025年12月25日以降に製造・輸入した3歳未満乳幼児向けの玩具で、国が定める基準へ適合するものは、「子供PSCマーク」が貼付されます。 |
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| STマーク: 一般社団法人日本玩具協会が「安全面について注意深く作られたおもちゃ」として推奨するものです。12月25日より前に製造・輸入した商品は、子供PSCマーク無しで販売可能ですので、その場合、STマークを確認することも有用です。 |
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※1消費者安全調査委員会(消費者庁)報告書「玩具による乳幼児の気道閉塞事故」(平成29年11月20日)![]()
※2経済産業省ホームページ 「乳幼児用玩具に対して新しい規制が導入されました!」
※3独立行政法人 製品評価技術基盤機構「できた!に潜むピンチ~冬に増加、「やけど」「おもちゃ」の事故からこどもを守る~」![]()
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