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トップページ > 消費者教育 > タイアップ企画等 > 【連携事例の紹介】法学部の授業で出張講座@法政大学

更新日:2026年3月6日

【連携事例の紹介】法学部の授業で出張講座@法政大学

2025年12月11日(木曜日)、法政大学大澤ゼミのゼミ生15名を対象に、東京都の職員が、「法律で読み解く日常 広告と消費者トラブルのケーススタディ」と題し、1.身近にあふれる広告と行政の対応、2.身近な消費者トラブルとその解決方法の2つのテーマで出張講座を行いました。動画でその様子がご覧になれます。

講座の様子(動画)

講座で使用した資料

東京都の職員が話した内容は3つです。画像をクリックすると、詳細を見ることができます。
 

1.東京デジタルCATS 2.東京都消費者被害救済委員会 3.困ったときは消費生活センターへ
バナー画像東京デジタルCATS バナー画像東京都被害救済委員会 バナー画像「相談インコ」
不当なインターネット広告への対応力を強化する取り組みです。 東京都消費者被害救済委員会による救済制度と、紛争処理実績一覧 「怪しい」と気づかなければ悪質商法の思うツボ。(若者)

学生の感想から(一部抜粋)

1.身近にあふれる広告と行政の対応 ~正しい広告?怪しい広告?~

  • 自分以外の人の広告に対する着眼点や、アウトかセーフかの判断基準の違いを知ることができたのが面白かったです。

2. 身近な消費者トラブルとその解決方法~実際の事例を基に~

  • 白黒はっきりとつけることができない現実の問題の難しさを、討論を通してたくさん考えることができました。

 

お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター活動推進課高齢者見守り・連携担当

03-6228-1331