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更新日:2026年6月16日
口をつけたペットボトル飲料の飲み残しを、そのまま放置していませんか。
気温が高くなる時期や車内などの高温環境で放置したペットボトルが破裂するなどの事故が発生しています。
以下の「事故を防ぐポイント」を参考に、取扱いに気をつけましょう。

ペットボトルに飲み残しがある場合、キャップをしたまま長期間放置すると、環境によっては細菌などの微生物が増殖し、ペットボトルの内圧が上昇して、容器が破裂したり、開栓時にキャップが飛んだりする危険があります。
夏の炎天下で車内にペットボトル飲料を放置すると、未開栓のものでも、容器が変形するほど内圧が上昇することがあります。
【参考】
商品等の安全性に関する調査・商品テスト「暖かくなる季節、ペットボトルの飲み残しに注意!」(令和4年4月22日)
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お問い合わせ先
東京都生活文化局消費生活部生活安全課商品安全担当
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