ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

トップページ > 計量検定所 > 計量の普及活動 > 売っている食料品の重さ調べ

更新日:2026年5月20日

売っている食料品の重さ調べ

対象学年:5・6年生  所要時間:2時限

算数(小数の計算)、理科(正しい計量)、社会(公正な取引)の復習につながる内容です。

正しいはかりの使い方を学んだ後に、商品のサンプル品の内容量が表示量の誤差範囲(2%)以内に収まっているかどうかを電卓で計算して確かめます。グループで行います。

授業の流れ

1. 計量(はかること)について

くらしを支える計量制度と計量単位の大切さを学びます

 はかること1 はかること2

2. はかることのはじまり

最初は体の長さが基準で、ばらばらだった計量単位が、約150年前に世界統一されたことの意義を学びます。

 はじまり1 はじまり2

3. はかりの使い方

はかりを使うときには、風や湿気、振動のない安定した水平な場所で使うこと。

ゼロ設定してから使うこと等を学びます。

使い方1 使い方2

4. ラベル表示の読み方

商品に貼ってあるラベルの読み方を学びます。内容量表示は容器の重さを入れてもよいのか、誤差は許されているのかを学びます。

 

ラベル1 ラベル2

5. いろいろな商品をはかろう

全体の重さから風袋(容器類)の重さをひいた内容量が、ラベル表示と同等または多いか。少ない場合は誤差内かを計算して確認します。

重さ調べ1 重さ調べ2

             申込み

お問い合わせ先

東京都計量検定所管理指導課企画調整担当

電話番号:03-5617-6643
ファックス番号:03-5617-6634