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トップページ > 消費者教育 > タイアップ企画等 > 【連携事例の紹介】「法と社会」の授業で出張講座@立教大学

更新日:2026年3月6日

【連携事例の紹介】「法と社会」の授業で出張講座@立教大学

2025年10月27日(月曜日)、立教大学の学生約100名を対象に、東京都の職員が、「契約と消費者トラブルの実践入門 〜消費者を守る法律・制度〜」というテーマでお話しました。
バナー画像 契約と消費者トラブルの実践入門@立教大学

実施内容

立教大学 野澤正充教授の「法と社会」の授業に伺い、「契約と消費者トラブルの実践入門 〜消費者を守る法律・制度〜」というテーマでお話しました。消費生活センターに寄せられた相談事例を通じて、契約に関する法律が日常生活に深く関わっていることを実感できるように、アクティブ・ラーニング型の講座を実施しました。

消費生活総合センターが当日使用した教材

画像をクリックすると、各教材の詳細がご覧になれます。

1.若者に多い美のトラブル事例 2.リボ払いを計算してみよう 3.困ったときは消費生活センターへ
バナー画像「中途解約しても支払いが続く脱毛エステ編」 バナー画像「リボ払い計算ソフトの計算をしてみよう」 バナー画像「相談インコ」
消費者注意情報
「解約しても支払いが続く?脱毛エステのトラブルに注意!(令和7年2月27日)
WEB版消費者教育読本「もしも未来が見えたなら~いつかクレジットカードを使う日に~」 「怪しい」と気づかなければ悪質商法の思うツボ。(若者)

学生の感想から(一部抜粋)

印象に残ったことは何ですか。その理由を教えてください。

  • 今、脱毛サロンを調べていて、気をつけようと思ったから。
  • これから医療脱毛クリニックの契約をしようと思っていたので、気にしたいと思った。
  • 未成年が悪質商法に引っかかりやすい理由がわかりやすく、講師の方の体験談がリアルに感じられたから。
  • 友達がマルチ商法をやっている噂を聞き、気をつけないといけないと思ったから。
  • ダークコマーシャルパターンがよくスマホ画面に出てくるので、当たり前に受け入れていた。実は、消費者保護の面でよくないことと知って驚いた。

 

お問い合わせ先

東京都消費生活総合センター活動推進課高齢者見守り・連携担当

03-6228-1331