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更新日:2022年6月10日

景品表示法 基礎編 全15問

第13問 景品(懸賞)

景品表示法の対象とならない「オープン懸賞」の説明として正しいものはどれでしょうか?

答えは

インターネットで誰でも応募できて、抽選に当たると賞品がもらえる懸賞

商品を買ったり、サービスを利用することなく、誰でも応募できる懸賞を「オープン懸賞」といい、取引に付随するものではないため、景品規制は適用されません。
商品等の購入者を対象にして抽選を行うものは「一般懸賞」(商品、サービスの利用者に対し、くじ等の偶然性、特定行為の優劣等によって景品類を提供する)、商店街等が共同して行うものは「共同懸賞」(一定の地域や業界の事業者が共同して景品類を提供する)といい、いずれも景品規制が適用されます。

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東京都生活文化局消費生活部取引指導課指導計画担当

03-5388-3072