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更新日:2022年6月10日

景品表示法 基礎編 全15問

第6問 合理的根拠

インターネットで健康食品などを販売する際に、商品説明などの広告作成の方法として正しいものはどれでしょうか?

答えは

自社でメーカーに問合わせるなどしても根拠が曖昧な効能効果については第三者機関に依頼するなどして合理的根拠を準備しなければならない。

通信販売における商品説明等の広告表示についての責任者は販売者となります。根拠が曖昧な効能効果については第三者機関に依頼するなどして表示の裏付けとなる合理的な根拠を示す資料を準備し、それに基づいた広告としなければなりません。

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東京都生活文化局消費生活部取引指導課指導計画担当

03-5388-3072