トップページ > 事業者 > 事業者向け法令学習コンテンツ > 事業者向け法令学習コンテンツ 《特定商取引法》 > 特定商取引法 基礎編 > 第12問 電話勧誘販売 正解 - 特定商取引法 基礎編
更新日:2022年5月30日
電話勧誘販売における書面の交付について、次のうち正しいのはどれでしょう。
法:第19条
電話勧誘行為により契約の申込みを受けた場合、若しくは売買契約を締結した場合は、書面を交付する必要があります。契約後すぐに商品の発送を行う場合でも、書面を交付する必要があります。また、契約書面は「遅滞なく」交付しなければならないと定められています。「遅滞なく」とは通常3日ないし4日以内をいいます。電話勧誘販売を行う際に正しい契約書面を交付しないと、消費者は原則としていつでもクーリングオフできることになります。しっかりと交付しましょう。
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