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更新日:2022年5月30日

特定商取引法 基礎編 全15問

第1問 基礎

特定商取引に関する法律(以下、「特定商取引法」といいます)は、消費者保護の観点から訪問販売、通信販売等いくつかの形態の取引行為に一定のルールを設けることで公正にし、消費者が受ける可能性のある損害の未然防止を目的に制定された法律です。現在、この法が対象としている取引形態の種類はいくつでしょう。

イラスト

答えは

訪問販売、通信販売、電話勧誘販売、連鎖販売取引、特定継続的役務提供、業務提供誘引販売取引、訪問購入の7形態

法:第1条
特定商取引法は、特定商取引を公正なものとし、消費者等が不当な損害を受けることのないよう必要な措置を講ずることにより、消費者の利益の保護と適正かつ円滑な商品等の流通及び役務の提供を達成することにあるとしています。この法では、販売方法等が有する特殊性から消費者が不当な損害を被る恐れがあるとして、「訪問販売」、「通信販売」、「電話勧誘販売」、「連鎖販売取引」、「特定継続的役務提供」、「業務提供誘引販売取引」、「訪問購入」の7形態を特定商取引の対象と定めています。

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お問い合わせ先

東京都生活文化局消費生活部取引指導課指導計画担当

03-5388-3072