東京都消費者月間事業

東京都と消費者団体は、消費者意識の啓発、消費者団体相互の連携強化、消費者・事業者・行政の協働の推進を目的として、年間を通じて「東京都消費者月間事業」を実施しています。
10月からは「くらしフェスタ東京」として、メインシンポジウムを皮切りに、消費生活に関する各種イベントを実施します。今回のテーマは、「未来のために今できることを」です。
主な事業について
- メインシンポジウムは、各界で活躍されている方をお招きして、都民のみなさまに、くらしや消費について考えていただく機会を提供しています。令和8年度は、講師に大正大学教授の岡山朋子さんをお迎えし、プラスチック削減やサステナブルファッション、食品ロスなど身近なテーマを通して、エシカル消費についてわかりやすく学びます。
- 「見て、聞いて、話そう!交流フェスタ」では、消費者団体・事業者・行政・大学等が、消費生活に関する様々な情報をお届けします。新宿駅西口広場イベントコーナーで開催。皆様のご参加をお待ちしてます。
イベントのお知らせ
メインシンポジウム (会場開催/要申込)
(録画配信(字幕付き)/申込不要)
エシカル消費講演会:あなたの選択が未来を変える~プラスチック・衣類・食品ロスから考える
- 講師
岡山 朋子さん(大正大学地域創生学部地域創生学科 教授)
- 開催日時
10月1日(木曜日)14時~16時
- 会場(定員)
東京ウィメンズプラザ ホール(150名)
- 録画配信期間
11月27日(金曜日)~令和9年1月29日(金曜日)
申込はこちらから
見て、聞いて、話そう!交流フェスタ2026
- 開催日時
10月23日(金曜日)11時~17時
10月24日(土曜日)10時~16時
- 会場
新宿駅西口広場イベントコーナー(新宿駅西口地下改札すぐ)
- 内容
・出展ブース
40以上の参加団体が「くらしに役立つ情報」を提供します。
・セミナーステージ
会場内のステージで行われる漫才やミニセミナー
かわいいキャラクターも登場!
・体験コーナー
親子で参加できる体験コーナーとワークショップ
作成した作品は持ち帰りできます。
・クイズラリー
出展ブースで出題するクイズに答えて景品をもらおう!
「交流フェスタ」は、消費生活について楽しく学べるイベントです。
子どもから大人まで、どなたでも楽しんでいただけます。
詳しくはこちら
地域企画 多摩会場(会場開催/要申込)
多摩から発信~未来のために今できることを 映画:百姓の百の声
- 開催日時
11月24日(火曜日)13時20分~16時00分
- 会場(定員)
東京都多摩消費生活センター(50名)
申込はこちらから
- 本作品題名にある「百姓」は、作品中で農業者ご自身が自らをそう呼び、農と生き方への誇りを込めて用いられる言葉です。
東京のがんばる農業応援企画 食と農セミナー(会場開催/要申込)
講演会:都市を生きるための生物学~新たなる自然共生社会を目指して
交流会:農業者と消費者との交流会
- 講師
五箇 公一さん(国立環境研究所 特命研究員)
- 開催日時
12月9日(水曜日)13時30分~15時45分
- 会場(定員)
三鷹産業プラザ7階(100名)
【共催】
東京都農業経営者クラブ、(一社)東京都農業会議、(公財)東京都農林水産振興財団
申込はこちらから
消費者月間事業の成立経緯
1978年、東京都消費生活条例制定3年、及び消費者センター開設10年を記念して東京都消費者週間が始まりました。その後20年を経た1997年に、事業内容の見直しを図り、東京都消費者月間事業に引き継がれ、現在に至ります。
消費者月間事業の仕組みイメージ

東京都消費生活総合センター活動推進課協働連携事業担当
電話番号:03-3235-4167