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東京都消費生活総合センターからのお知らせ

大学や専修学校等と連携した若者への消費者教育の取組紹介

活動推進課

高校卒業後の生徒たちは、一人暮らしやアルバイトなど新たな経験が増える一方、消費者トラブルの被害に遭うリスクも高まります。東京都消費生活総合センターでは、大学等と連携し、講座やイベント、啓発活動を通じて若者への消費者教育を推進しています。

以下に、2025年度に行った取組事例のいくつかを紹介します。

サムネイル画像をクリックすると講座の様子がご覧になれます。

授業等での消費者教育講座

法政大学で行った消費者教育講座のサムネイル画像

2025年12月11日

法政大学法学部大澤ゼミで「法律で読み解く日常 広告と消費者トラブルのケーススタディ」のワークをしました。身近にあふれる広告とその規制に対する行政の対応、消費者トラブルとその解決方法(救済制度等)について解説をしました。

産業能率大学で行った消費者教育講座のサムネイル画像

2025年9月5日

相談インコのイラスト産業能率大学経営学部の教職員に向けて、悪質商法の最新動向や学生への注意喚起のポイントなどをお話ししました。

学園祭やイベントによる啓発

文京学院大学で行ったワークショップのサムネイル画像

2025年10月18日、19日

文京学院大学大学祭(文京祭)で実行委員会とコラボし、来場する子供たち向けのエシカルワークショップを行いました。

明治学院大学で行ったイベントのサムネイル画像

2025年12月18日

明治学院大学のランチタイムに学生向け消費者トラブル未然防止イベントを行いました。ブースでは、教材を使ってクレジットカードリボ払いの手数料の高さを実感。マスコットキャラクターも登場しました。

下記のURLから、他にもたくさんの大学等と連携した消費者教育の取組の様子がご覧になれます。講座やイベントの画像をクリックし、下の方に遷移すると、当日使用した教材にもアクセスできますのでご活用ください。

https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.lg.jp/manabitai/tieup/d_renkei/torikumi_jissen.html