このコンテンツでは、自分の必要に合った適切な商品や販売方法の選び方から始まり、消費者の権利と責任についてWeb上で疑似体験しながら学んでいただけます。ガイドロボット「カートくん」の案内で、消費者としてどんなことができるのか、一緒に学びましょう!
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Windows:Edge、Chrome、Firefox(2026年3月時点での最新版)
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お楽しみ会用に飲み物を選択して購入しよう! 小売店、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、インターネット販売、自動販売機といった各店舗の特徴や支払方法等に応じて、販売方法を比較検討し購入方法を選択します。

前半の疑似体験も含めて、「これまでの買い物で気になったことはあるか。」との問いから、買い物(消費行動)と社会のつながりを考えます。環境に配慮する責任、意見が反映される権利についても考えます。

Tシャツを比較して、どれを買うか決定しよう。「普段着用」「部活用」などランダムに示された目的に沿って、素材表示や口コミ情報なども活用して自分なりの考えで1つの商品を選択します。

カートくんのガイドにより、1枚のTシャツが製造される背景を考えます。世界に視野を広げ、エシカルな消費とはどんなものなのかを提示します。

ヘアドライヤーを家電量販店に買いに行こう! 同じ価格の3つの製品を比較し、その安全性や機能性に着目して1つの商品を選択します。

「ヘアドライヤーから火花が散ってやけどをしてしまった」という事例をもとに、消費者の「保障される権利」「行動する責任」などを学びます。

ここまでの学びを振り返り、消費者の8つの権利・5つの責任という視点から位置づけます。

一見ショッピングカートのような外見ながら、実は聡明博識な人工知能を持ったロボット。
コミカルな動きで、学び手を自然に「消費者の権利と責任」の学習へと誘います。
